中途採用弁護士【募集中】

目次

中途採用弁護士の募集

当事務所(田村チーム)は現在、顧問契約数が120社を超え、毎月着実に増加を続けています。企業法務および経営労務(使用者側)において高い専門性を評価いただき、今後もさらなる案件の増加が見込まれています。代表弁護士田村は、常時、破産管財案件を抱え、個人再生委員を務めるなど、裁判所からの信頼も厚いです。

代表弁護士田村が全ての案件を獲得しているため、所属弁護士に営業ノルマや顧問獲得のプレッシャーは、ありません(なお、興味がある方には、顧問先獲得ノウハウを開示します)。
増え続ける質の高い案件に対し、クライアントの期待を超える解決策を丁寧に作り上げることができる「執務のプロフェッショナル」を、以下の3つの枠で募集いたします。

【募集1:即戦力(短時間型)】~実力を時間に縛られず、効率的に発揮する~

対象:弁護士経験6年目以上【56期~73期】。

報酬(基本):
稼働時間が、1日平均5Hの場合:年間報酬556万円~667万円。
稼働時間が、1日平均6Hの場合:年間報酬667万円~800万円。
いずれも、具体的金額は、協議により決定。

報酬(インセンティブ):
上記に加えて、稼働時間が増加すれば、それに応じてインセンティブが発生
具体例:❶1日平均5Hの場合の年間報酬(基本)が667万円で採用された場合、1日平均5Hを超えて執務すると、667万円に加えて、インセンティブが支払われます
※金額はすべて税込表記です。
※時間は、システム上の時間です(個人事件を含みません)。billableか否かを問いません。

タイプA:企業労務中心。使用者側の労働訴訟、労働審判、団体交渉、労務相談対応など。企業労務以外の企業法務も必要に応じてご担当いただきます。なお、当事務所の仕事の半分程度は、企業労務です。

タイプB:企業法務専任。顧問先からの相談対応(民法、会社法、知財法、消費者関連法、公益法人法など)、契約書チェック、など企業法務のみをご担当いただきます。労働案件は必要に応じて、ご担当いただきますが、わずかです。なお、当事務所の仕事の半分程度は、企業法務案件(労働法は含まず)です。

タイプC:企業労務と企業法務の両方を担当。事務所全体の稼働状況に応じて、両方に柔軟に対応していただきます。

役割:原則として指導は行いません。プロフェッショナルとして自律的に案件を遂行していただきます。

働き方:入所後3ヶ月〜1年程度は、信頼関係構築のため、事務所にて執務をお願いしますが、信頼関係構築後は、テレワーク可能です(当事務所は、週3日~4日程度、完全テレワークをしている(子育て中の)女性弁護士が、高いパフォーマンスを発揮しています)。

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オンボーディング・プロ【オプション】
・対象:弁護士経験6年目以上 【56期~73期】
・報酬:協議により決定。※金額はすべて税込表記です
・特徴:まずは当事務所の案件フローに習熟したい方向けの枠です。数ヶ月〜数年で「即戦力」(短時間型or 標準型)への移行を前提としており、指導・フィードバック体制も完備しています。

【募集2:即戦力(標準型)】~あなたの経験を、純粋に実務の質へと昇華させる~

対象:弁護士経験6年目以上【56期~73期】。

報酬:年間報酬1,000万円~1450万円超。協議により決定。※金額はすべて税込表記です。

タイプA:企業労務中心。使用者側の労働訴訟、労働審判、団体交渉、労務相談対応など。企業労務以外の企業法務も必要に応じてご担当いただきます。なお、当事務所の仕事の半分程度は、企業労務です。

タイプB:企業法務専任。顧問先からの相談対応(民法、会社法、知財法、消費者関連法、公益法人法など)、契約書チェック、など企業法務のみをご担当いただきます。労働案件は必要に応じて、ご担当いただきますが、わずかです。なお、当事務所の仕事の半分程度は、企業法務案件(労働法は含まず)です。

タイプC:企業労務と企業法務の両方を担当。事務所全体の稼働状況に応じて、両方に柔軟に対応していただきます。

役割:原則として指導は行いません。プロフェッショナルとして自律的に案件を遂行していただきます。

働き方:入所後3ヶ月〜1年程度は、信頼関係構築のため、事務所にて執務をお願いしますが、信頼関係構築後は、テレワーク可能です(当事務所は、週3日~4日程度、完全テレワークをしている(子育て中の)女性弁護士が、高いパフォーマンスを発揮しています)。

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オンボーディング・プロ【オプション】
・対象:弁護士経験6年目以上 【56期~73期】
・報酬:年間900万円〜1,000万円程度。協議により決定。※金額はすべて税込表記です
・特徴:まずは当事務所の案件フローに習熟したい方向けの枠です。数ヶ月〜数年で「即戦力弁護士」への移行を前提としており、指導・フィードバック体制も完備しています。

【募集3:育成枠(研鑽型)】~第一線のスペシャリストから一生モノの技術を学ぶ~

対象:弁護士経験 1年目–5年目【74期~78期】

報酬:年間報酬750万~1,000万円以上。協議により決定。※金額はすべて税込表記です。

指導体制:当事務所が誇る4名の即戦力弁護士又は代表が、直接指導にあたります。 起案のチェックから戦略立案まで、現場の生きたノウハウを丁寧にフィードバックします。当事務所保有の「依頼者満足のためのチェックリストやノウハウ集」も、自由にお使いいただきながら、着実に実力を磨いていただけます。

  • 企業労務の場合:経営法曹所属の弁護士や、訴訟・労働審判等の経験豊富な弁護士からの指導です(指導担当弁護士は、男女1名ずつです。代表による指導の場合もあります)。
  • 企業法務の場合:頭脳明晰な弁護士でありつつ、人柄が温和で相談しやすい弁護士からの指導です(指導担当弁護士は、男女1名ずつです。代表による指導の場合もあります)。

働き方:入所後の数年は、信頼関係構築のため、また、充実した指導のため、事務所にて執務をお願いしますが、一定のレヴェルに到達した後は、テレワーク可能です(当事務所は、週3日~4日程度テレワークをしている(子育て中の)女性弁護士が、高いパフォーマンスを発揮しています)。

【求める人材】

依頼者利益の最大化・継続的努力・社会貢献という、当部門の理念を共有できる、誠実な方(独立希望ではなく、将来、当事務所を支えていただける方)を募集致します。

【なぜ、当事務所を選ぶのか】

営業能力は一切不要です:顧問先120社超という安定した基盤があり、代表弁護士が案件を獲得し続けます。「仕事を取らなければならない」というストレスから解放され、100%のエネルギーを目の前の案件に注いでください。

ただし、もしあなたが「将来のために、自ら案件を獲得できる力を身につけたい」と望むのであれば、これ以上ない環境を提供できます。「顧問先0社」の状態から、現在の「120社超」へと約15年間で急成長させた代表・田村のマーケティングおよび経営ノウハウを、希望する方には余すことなく全て開示・伝授します。



5年、10年、15年と支えてくれる人材を:将来の事務所を共に担う「仲間」としてお迎えします。長期的な視点で、腰を据えて実務を突き詰めたい方に最適な環境です。

信頼をベースとした自由な働き方:「最初の期間、顔を合わせて働く」のは、その後の長い年月を、場所を問わず信頼し合って働くための投資です。信頼関係が構築された後は、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方(テレワークなど)を推奨しています。

【待遇等】

待遇

⑴報酬

  募集枠記載のとおりです。

⑵社会保険

  国民年金(本人負担)/ 国民健康保険(本人負担)

⑶通勤手当等

  事務所の事件処理に要する交通費 

⑷弁護士会費の事務所負担

  なし

⑸契約形態

  業務委託契約

応募資格

⑴得意分野

  募集枠をご参照ください。

⑵語学能力

  不問

⑶その他

  企業労務、企業法務が、それぞれ50%ずつ、ありますので、労働法選択でない方も歓迎です。

個人事件の受任

⑴受任

  許可制

⑵受任時の設備使用

  可

⑶受任時の経費分担

  分担あり

受動喫煙対策(禁煙・喫煙室あり等)

禁煙。喫煙者はご遠慮下さい。

【事務所データ(田村チーム)】

男女比:弁護士(男性3名:女性2名)

年齢:弁護士(30代:4名、50代:1名)

バックアップ体制:秘書4名(1名が育児休業中)・アルバイト(常時)1名が事務作業を強力サポート

案件割合:企業法務 50% / 企業労務 50%

ライフイベント対応:産休・育休取得実績あり

(田村チーム管理の)HP❶企業労務HP❷企業法務HP

注意点多湖弁護士が管理しているHPhttps://www.tago-law.com/)は、田村チームと無関係です。紛らわしいので、ご注意下さい。

【所員メンバーの声】

■即戦力弁護士(経験7年以上、男性)の声:

  • 入所当初は案件の進め方に戸惑うこともありましたが、代表弁護士や先輩弁護士と共同で担当することによって、着実に専門性を高めることができました。 現在は、主担当として単独で案件を対応したり、後輩弁護士とチームを組んで対応することが多いです。
  • 当事務所には執務時間の決まりがなく、テレワークも柔軟に活用できるため、案件の状況に応じてスケジュールを組むことが可能です。一方で、複雑な案件の際は、代表弁護士や他のメンバーに対面やチャット等で即座に相談できる風通しの良さがあるため、一人で悩みを抱え込むことはありません。
  • 事前許可のもとで個人事件の受任も認められており、私自身、書籍の執筆や個人事件の対応を並行して行うこともあります。
  • 個人の専門性を磨きつつ、チームでの連携も大切にしたいと考える方にとって、良い環境だと思います。

■即戦力弁護士(女性)の声:

  • ライフステージの変化に対しても、チーム全員でカバーし合う土壌があります。自分も2度の「執務中断期間」を経て、かつ、今も「短時間執務」で仕事しています。自分が助けてもらったので、今度は、自分が「他のメンバーのカバーをしたい」と思っています。実務の専門性を高めながら、長くキャリアを築ける環境だと実感しています。

■秘書(女性)の声:

  • 現在、新卒で入所してから、10年目の秘書です。昨年から、2名の秘書のうち、別の1名の秘書が育児休業中のため、私と、派遣社員の女性と、大学生アルバイト(常時1名)と、会計秘書の合計4名で、弁護士の先生方をサポートしています。依頼者が全て企業担当者ですので、「ミスできない」という緊張感はありますが、「個人の依頼者様ならではの、『クレームや愚痴を聞く』」といったことはありません。弁護士の先生方は、全員が温和で優しいので、ハラスメントなどは一切なく、安心して業務を行うことができます。ランチタイムは、たまに弁護士の先生とご一緒することもありますし、年1回、秘書のお誕生日会もあります。残業も少ないですし、断れます。土日出勤は、この9年の間に1回あったかどうか、くらいです。有給休暇の消化率は、100%です。全体として、「人を大切にする」事務所だと感じています。

【応募から採用までの流れ】

① 履歴書(写真付)に必要事項をご記入の上<帰国子女の方など英語力のある方は、TOEICなど英語力に関する事項をお書き下さい>、成績表(大学・大学院)、成績表(司法試験)を併せて、採用担当大沼まで、郵送またはe-mail(mo@tamura-law.com)にてご提出ください。秘密は厳守致します。

★募集枠(即戦力弁護士か、育成枠弁護士か。即戦力弁護士の場合、タイプAかBかCか。オンボーディング・プロを希望するか否か)をご記入下さい。

② 面接の段階に進まれる方に限り、こちらからご連絡差し上げます。

③ 上記①の履歴書等をお送りいただいた方から、書類選考します(代表田村のみが書類閲覧。他の弁護士には共有しません)。

④ 上記①の履歴書等の返還は致しません。

⑤ 書類選考後、初回面談を行います(代表田村のみが面談。他の弁護士は、応募者の存在すら知りません)。

⑥ 上記は「応募者のプライバシー保護のため」です(応募者の希望があれば、例えば、応募者指定の弁護士を同席させるなど、柔軟に対応予定です)。

⑦ 初回面談の後、2回目面談を行います(代表田村以外の弁護士との面談)<必要に応じて、3回目面談がある可能性もあります>

⑧ その後、採否をご連絡します。

★初回又は2回目面談のいずれかに、詳細な契約書案及び具体的な報酬計算例の開示をします。

【よくある質問】

【理念】事務所の理念は、いつから、あるのですか

当事務所の理念はこちらです。設立当初からあります。

【雰囲気】事務所の雰囲気は、どのようなイメージでしょうか

卒業生(アルバイト等)の声はこちらです。なお、代表弁護士田村の人柄などは、YouTubeにてご確認下さい。

【中途】中途採用の弁護士は、何名いますか。

男女1名ずつ、です。いずれの弁護士も、即戦力弁護士として、活躍されています。

【新規顧客の獲得:営業不要】なぜ、新規顧客の獲得(営業)をしなくても良いのですか

現在は、依頼者からの仕事の依頼が多いため、「業務を適切に遂行できる弁護士」を求めているから、です。また、代表弁護士が、創業以来15年間にわたり、毎月、顧問契約を獲得し続けており、今後も、獲得していくと見込まれるからです(当事務所には、顧問契約を獲得するノウハウと仕組みがありますので、いわゆる一時的なものではありません)。

【新規顧客の獲得:関心あり】逆に、新規顧客の獲得に興味があるのですが、サポート体制はありますか

代表弁護士が、創業以来15年間にわたり、毎月、顧問契約を獲得し続けており、今後も、獲得していくと見込まれます。そのため、新規顧客の獲得に興味のある弁護士に対しては、そのノウハウを全て開示すると同時に、新規顧客の獲得のための各種サポートを行います(具体的な内容は、面接時にお話しします)。

【業務割合】事務所は「労働に強い」イメージがありますが、企業労務と企業法務の割合は、どの程度ですか。

代表弁護士が労働に注力しているため、そのイメージはあるかもしれません。しかし、企業法務案件は増加しており、現在は、50%程度が企業法務案件(労働案件を含みません)です。今後は、この企業法務分野を強化したいと考えているため、企業法務に関心のある弁護士からの応募をお待ちしています。

【業務内容:法務】企業法務の具体的内容は、どのような内容ですか。

次のとおりです。
【企業法務】
・一般企業法務(法律相談、契約書作成・レビュー等)
・破産管財人業務・個人再生委員業務
・個人情報保護法に関する助言
・知的財産法(著作権法、商標法、不正競争防止法など)に関する助言
・誹謗中傷された場合の企業対応に関する助言
・株主総会・取締役会議事録作成
・商業登記申請業務
・内部通報対応
・公益法人に対する助言
・コンプライアンス研修
・紛争交渉代理/訴訟

㊟顧問先は、中小企業が多数です。そのため、独占禁止法、金融商品取引法、海事法など特殊な相談は、ほぼありません。上場企業の顧問先は少ないため、株主総会に関する助言、上場規制に関する相談も、ほぼありません。M&Aに関する助言は、年間数件あるかどうか、です。

【業務内容:労務】企業労務の具体的内容は、どのような内容ですか

次のとおりです。
【企業労務】
・労働訴訟・労働審判手続・労働交渉
・団体交渉
・労働問題に関する助言
・労働問題に関する研修
・専門誌への寄稿

㊟使用者側のみ、です。労働者側の労働案件は、たとえ個人事件でも受任できませんので、ご理解下さい。なお、当事務所は、ユニオン対応/団体交渉のノウハウを持っています。そのため、入所された場合、「組合対応」のノウハウを学ぶことができます。

【業務内容:業種】サービス提供先の企業の業種は、どのような業種が多いですか

多種多様です(詳細は、こちらです)。相対的には、運送業、建設業、医療機関、公益法人、社労士事務所がやや多いかもしれませんが、業種特有の問題を聞かれることは少ないといえます(公益法人については、業界特有の事情はありますが、これは、ある特定の弁護士が担当していますので、中途採用弁護士にお手伝いいただく可能性は低いです)。

【業務内容:英語】事務所には「英語案件」がありますか。英語ができなくても大丈夫ですか。

英語が不得手でも、全く問題はありません。案件の多くが日本語案件です。外資系企業の顧問先もありますが、全て、代表弁護士と(英語のできる)弁護士にて対応しています。現状、ほとんどの弁護士は、英語案件に関与していません。

【執務地:最寄り駅/転勤】最寄り駅は、どこですか。転勤は、ありますか。

最寄り駅は、次のとおりです。
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3-4  宮ビル5B・6A
有楽町線 麹町駅 2番出口から徒歩1分
半蔵門線 半蔵門駅 1番出口から徒歩5分
有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅9b 出口から徒歩7分
補足:四谷駅からは、徒歩15分程度です。

当事務所は、弁護士法人ではありませんので、支店開設ができません。そのため、入所していただいた弁護士が、転勤になることは、ありません。

【執務地:テレワーク】即戦力弁護士のテレワークの状況は、どのような感じですか。

A弁護士は、ほぼ毎日、13時~14時頃に事務所に入室し、18時~19時頃、退室します。月に数回程度、完全テレワークです。
B弁護士は、週2回~3回くらい、完全テレワークで、残りは、事務所にて執務していますが、事務所入室時間は、11時~12時くらいです。
・C弁護士は、9時~10時くらいに事務所に入室し、19時~20時くらいに事務所を退室します。完全テレワークは、ほぼありません。
・D弁護士は、週3
4回程度、完全テレワークです。週1回~2回程度、事務所にて執務しています。

【稼働時間(標準)】即戦力弁護士(標準型)の稼働時間(個人事件を除く)は、どのような感じですか。

(土日祝日を除く)1日の平均でみると、(システムでの計測上)8.5時間程度の弁護士もいれば、10.5時間程度の弁護士もいます(即戦力弁護士(短時間型)を除きます)。時期、案件、性格、能力、考え方、家庭の事情、個人事件の有無など、により異なります。

【稼働時間(短時間)】即戦力弁護士(短時間型)の稼働時間(個人事件を除く)は、どのような感じですか

(土日祝日を除く)1日の平均でみると、(システムでの計測上)5.0時間~6.0時間程度です(子供の成長や、介護の状況等により、5.0時間を下回ることや、6.0時間超になることもあります)。時期、案件、性格、能力、考え方、家庭の事情、個人事件の有無など、により異なります。

【休日】土日祝日は、休めますか。

土日祝日の稼働の有無や時間は、各自の自由です。
・なお、土曜・日曜・祝日に事務所に入退室する弁護士は、年間を通じて、皆無です。理由は、顧客が、ほぼ100%企業であるところ、多くの企業では、土日祝日が休みだからです。
現状、「土日祝日は、仕事をしない」弁護士が多数ですが、「平日の執務を軽めにし、休日の一部に仕事するスタイル」の弁護士もいます。各自の考え方やライフスタイルに合わせることが可能です。

【休暇】休暇は、どうなっていますか。

休暇の日数や時間は、各自の自由です。
・現状、各人の好きなタイミングで、好きな日数を取得し、事前に、事務所メンバーに連絡しています。

【妊娠/出産/育児/介護】妊娠・出産・育児・介護などの場合でも、執務を続けることは、できますか(執務中断したり、時間短縮したり、執務復帰できますか)

全く問題ありません。即戦力弁護士(標準型)から即戦力弁護士(短時間型)に変更できます。逆も可能です。本人の意思が尊重されます。実際、当事務所には、妊娠・出産・育児・介護等を経験した弁護士がいます。この場合も、即戦力弁護士(短時間型)や、「長期間の執務停止期間」などを経て、現在、ご活躍されています。

【入所後】中途の即戦力弁護士として入所したら、どのような形で仕事を進めますか。

当事務所の担当弁護士から、案件がアサインされます。その後、その案件について、担当弁護士と一緒に仕事をしていただきます。わからないことなどがあれば、その担当弁護士に遠慮なく、ご質問下さい。その担当弁護士から、代表弁護士に対し、適宜報告がされますので、担当弁護士と良好な関係を構築していただくことがとても大切です。当事務所への入所前に、4名の担当弁護士全員に会っていただきますので、そこで、自身と相性が合うか、を確かめていただければ幸いです。なお、4名の担当弁護士は、いずれも実力十分な弁護士ですが、性格的には穏やかで温和ですので、「性格が合わない」と感じる可能性は極めて低いと思います。
なお、代表弁護士から直接アサインされ、代表弁護士と一緒に執務していただくこともあり得ます。

【オンボーディング・プロ】オンボーディング・プロについて詳しく教えてください。

即戦力弁護士の場合、「指導なし」が原則です。これに対し、オンボーディング・プロの場合、指導とフィードバックがあります。仕事の成果物に対し、「改善の余地がある」場合であっても、当事務所の担当弁護士が、優しく丁寧に指導し、数ヶ月〜数年で「即戦力弁護士」へ移行できるよう、努力します。オンボーディング・プロを選択した弁護士の弁護士経験年数、実力、billable時間の程度、稼働見込み時間などを踏まえ、協議により、年間900万円〜1,000万円程度で報酬を決定します。

【テレワーク移行時期】どのくらいの期間で、テレワークに移行できますか。完全テレワークは、可能ですか。

❶中途の即戦力弁護士の場合:入所後3ヶ月〜1年程度は、信頼関係構築のため、事務所での執務(テレワークなし)をお願いします(但し、特別の事情があれば、数週間~数か月程度にて信頼関係が構築できる可能性もあります)。信頼関係構築というのが趣旨ですので、弁護士経験年数、仕事の質や量、billable時間の程度、などによって、柔軟に対応させてください。
❷育成枠弁護士の場合:入所後の数年は、信頼関係構築のため、また、充実した指導のため、事務所での執務(テレワークなし)をお願いします。一定のレヴェルに到達した後は、テレワーク可能です。この一定のレヴェルに関しては、信頼関係構築というのが趣旨ですので、弁護士経験年数、仕事の質や量、billable時間の程度などによって、柔軟に対応させてください。

㊟家庭の事情などにより、「最初から」テレワーク希望の方は、応募時にお知らせください。

完全テレワークは、(信頼関係の構築があれば)可能です。ある弁護士は、執筆に集中するため、数週間にわたり、完全テレワーク(事務所には、全く入退室しない)でした。

【金銭負担】負担すべき金銭負担・経費について、教えてください。

・弁護士会費、事務所と自宅との間の移動の費用、テレワークに関する費用(自宅で使用するPC、ネット回線、デスクなど)などは、各弁護士の負担です。
・名刺、職印、事務所内PC、事務所内ネット回線、事務所購入図書など、事務所内で執務する上での設備は、事務所が準備し、事務所負担です。出張費用(もしあれば。実際、ほとんどありません)、年1回の健康診断の費用(上限あり)は、事務所負担(支払方法は契約時にご説明します)です。

【ネット顔出し】ネットで顔出しをしたくありません。大丈夫ですか。

全く問題ありません。当事務所の、ある弁護士は、「顔出し禁止」ですので、ネットはもちろんのこと、雑誌の執筆ですら、「顔写真なし」で、記事を寄稿しています。

【外部発信】執筆、セミナー講師、YouTubeをやりたい(or やりたくない)です。大丈夫ですか。

全く問題ありません。これらをやるorやらない、は、各人の自由です(可能性は低いですが、事務所としての仕事が十分にない場合は、HP記事の原稿作成(名前や顔は、ネット上に出ない形式)を依頼する可能性はあります)。

【即戦力枠(標準型)】最初は、即戦力枠(標準型)で入所し、その後、事情により、稼働時間の確保が難しくなったため、即戦力枠(短時間型)に変更したい。可能ですか。

可能です。過去に、中途入所後に約1年経過した時点で、短時間執務に変更した弁護士がいます。

【即戦力枠(短時間型)】最初は、即戦力枠(短時間型)で入所し、その後、事情により、稼働時間の確保が可能になったため、即戦力枠(標準型)に変更したい。可能ですか。

可能です。

【育成枠】育成枠から、即戦力枠に、いつ変更できますか。

「案件を安心してお任せできるか」が基準です。育成枠の弁護士に対しては、当事務所が真摯にサポートしますので、意欲があれば、即戦力弁護士になれると思います。その時期については、当該弁護士の能力や意欲によりますが、過去の実績ですと、約1年半程度で即戦力になった弁護士がいます。

【個人事件】即戦力弁護士の個人事件は、どのような感じですか。

個人事件を一切やらない弁護士が多いです(ただし、当事務所が、「案件を紹介し」その案件を個人事件として受任している弁護士は、多いです。その個人案件により、毎月、継続的な収入を得ていますが、金額としては、低額です)。なお、ある弁護士は、自身のネットワークで、友人の弁護士などの紹介案件を個人事件として受任しておりますので、事務所としては、個人事件を基本的には、認めています。

【応募:募集人数】何名、募集していますか。締切は、いつですか。

1名です。企業労務、企業法務、どちらでも大丈夫です。理由は、当事務所には、両方できる弁護士がいるため、新しく入所される弁護士が企業法務専任の場合、両方できる弁護士が企業労務を担当することで所内調整できるから、です。
なお、1名採用した場合、募集を締め切りますので、お早目の応募をお勧めします。

【応募:向き/不向き】どのようなタイプが向いていますか。逆に、どのようなタイプが向いていないですか。

「仕事の質」に、こだわる方が向いています。代表弁護士が、いわゆる四大法律事務所出身のため、「仕事の質」にこだわりを持っています。そのため、「質の高いサービスを提供したい」という意欲のある方を求めています。逆に、「仕事の質は、そこそこで良い」と考えている方には、向いていない事務所です。ミスマッチは、双方にとって悲劇です。「仕事の質に、こだわりがある人と一緒に仕事したい」と考えている方は、ぜひ、当事務所にご応募下さい。
・なお「育成枠」希望の方は、「現状、能力につき発展途上段階にある」場合でも、全く問題ありません。「企業案件に興味があり、成長意欲が強い」方であれば、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:大人数が苦手】少人数や1対1の方が落ち着きます。大人数が苦手です。応募できますか。

・全く問題ありません。当事務所では、個々の弁護士の机と机の距離がかなり離れています。また、ランチタイムも、各弁護士が自分のペースで自分の好きなタイミングで好きな店に行ったりしています(自席で食べる弁護士もいます)。飲み会も、年1回の忘年会くらいです。秘書の誕生日会の時には、みんなで集まりますが短時間ですし、配られるケーキ等も、自席で食べます。そもそも、テレワークの弁護士が多いので、「人間関係で悩む」ことはないと思います。

【応募:困難な案件が不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「困難な案件」について放置されてしまいませんか。応募しても、大丈夫ですか。

当事務所の場合、仕事での悩みや相談は、遠慮なく相談できる体制があります。難易度の高い案件や、高額案件、困った案件などは、むしろ、代表弁護士に相談することになっていますので、独りで抱え込むことがありません。
当事務所の場合、創立後15年の間、メンタル上の問題を抱えた弁護士は、一人もいません。理由は、代表弁護士がすぐにサポートしますし、困難な案件は、担当弁護士が、当該弁護士から代表弁護士に交代するから、です。

【応募:長時間の稼働が不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「長時間の稼働」を強制されませんか。応募しても、大丈夫ですか。

・「長時間の稼働」にならない仕組みがあります。また、長時間の稼働でないとしても、「稼働時間を少なくしたい」という希望が実現できる仕組みがあります。詳細については、面接時に説明しますので、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:稼げるか不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「稼ぎが少ない」のは、困ります。応募しても、大丈夫ですか。

・最低保証など、安心して「執務に集中できる」仕組みがあります。詳細については、面接時に説明しますので、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:適正に評価されるか不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「適正に評価されない」のは、困ります。応募しても、大丈夫ですか。

・当事務所では、「客観的で明確な評価制度」があります。稼働時間はもちろんのこと、「事務所のために貢献したか」なども、適正に評価されます。「代表弁護士の裁量」といった「あいまいな基準」ではありません。詳細については、面接時に説明しますので、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:短期終了の不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「短期での契約終了」は、困ります。応募しても、大丈夫ですか。

・当事務所では、「独立志望ではなく、「当事務所の屋台骨」となっていただける方」を募集しています。信頼関係をベースとして、長期の関係を希望しています。当事務所の在籍期間で最も長い弁護士は、現在、15年目です(弁護士2年目の時に、中途で入所し、現在に至ります)。長期の関係を希望される方は、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:成長できない不安】即戦力枠であれ、育成枠であれ、「弁護士として成長できない」は、困ります。応募しても、大丈夫ですか。

・即戦力枠については、潤沢な案件があります。そのため、案件を通じて、経験値や知識を自身で高めることにより、成長することができます。また、「顧客の新規獲得」については、代表弁護士がサポートしますので、着実かつ段階的に、顧客獲得能力を高めることができます。
育成枠については、当事務所の誇る即戦力弁護士が指導しますし、必要に応じて、代表弁護士も指導します。「間違った助言をしない」段階から、「助言により顧客に喜ばれる」段階まで、焦ることなく、着実に指導を重ね、「即戦力弁護士」になれるよう、丁寧にサポートします。
・いずれの枠であるかを問わず、ぜひ、当事務所にご応募下さい。

【応募:労務_未経験】労働案件を一度も扱ったことがありません。応募できますか。

・全く問題ありません。当事務所の仕事の半分は、企業法務です。実際、(労働法を担当しない)企業法務専門の即戦力弁護士もいます。

【応募:法務_未経験】労働案件しか、扱ったことがありません。応募できますか。

・全く問題ありません。当事務所の仕事の半分は、企業労務です。実際、仕事のほぼ全部が、企業労務案件の即戦力弁護士もいます。

【応募:訴訟_未経験】訴訟の経験がありません。応募できますか。

・全く問題ありません。当事務所には、訴訟経験の豊富な弁護士が数多くいますので、サポート体制が整っています。なお、当事務所には、訴訟をほとんど担当しない即戦力弁護士もいます。

【応募:五大出身】いわゆる五大法律事務所出身です。留学の有無を問わず、応募できますか。

・全く問題ありません。当事務所では、現在、いわゆる五大法律事務所出身の弁護士(代表以外の弁護士)が、活躍されています。訴訟技術を含め、サポート体制が整っていますので、すぐに実務に慣れることができます。
・なお、当事務所の業務は、いわゆる五大法律事務所の業務とは異なります。具体的には、「第三者委員会の業務の一部のみ」を行う、「M&AのDDの一部のみ」を行う、「ある特定の法令の一部のみ」に詳しくなる、「ある特定の業務の一部のみ」を行う、「依頼者の顔が見えない」といったことは、ありません。当事務所の場合、「中小企業の経営者や担当者から、直接相談を聞き、直接助言し、直接感謝される」業務が中心です。こういった業務に興味をお持ちの方であれば、当事務所に向いていると思います。

【応募:修習期】修習期が、かなり高い(低い)ですが、大丈夫ですか。年齢は高齢でも大丈夫ですか。

修習期は、何期でも大丈夫です。代表は55期ですので、即戦力枠は、【56期~73期】を想定していますが、例えば、45期~55期の先生で、高い能力をお持ちでしたら(「能力は高いが、顧客獲得は苦手」など)、大歓迎です。
若い期の方でも、育成枠がありますので、大歓迎です。
なお、年齢は不問ですので、「一人で案件をこなせる」先生でしたら、ご高齢の先生でも大歓迎です。

【応募:裁判官/検察官】裁判官、検察官ですが、大丈夫ですか。元裁判官、元検察官の場合は、どうですか。

大歓迎です。企業法務や企業労務の経験不問です。裁判官や検察官としてのご経験を遺憾なく発揮してください。

【応募:インハウス】インハウス弁護士ですが、大丈夫ですか。

大歓迎です。インハウス弁護士としての経験を、当事務所で遺憾なく発揮下してください。

【応募:女性】女性ですが、大丈夫ですか。

全く問題ありません。男女不問です。当事務所では、2名の女性弁護士が活躍されています。

【応募:独立】独立志望ですが、応募できますか。

独立志望の方は、ご遠慮下さい。独立志望ではなく、「当事務所の屋台骨」となっていただける方を希望します。

【応募:秘密】応募の秘密は守られますか。

当然、秘密は、守られます。秘密は厳守します。

【応募:面接】面接のポイントは何ですか。

【即戦力(標準型/短時間型)】
案件をお任せできるか、が最大のポイントです。能力・経歴・経験・学歴・性格・雰囲気・意欲・協調性などは、「案件をお任せできるかどうか」の判断要素に過ぎません。新規顧客獲得の能力や意欲は不問です。

【育成枠】
指導が前提ですので、「指導の下、一緒に仕事しやすいか」、が最大のポイントです。能力・経歴・経験・学歴・性格・雰囲気・意欲・協調性などは、「指導の下、一緒に仕事しやすいか」の判断要素に過ぎません。新規顧客獲得の能力や意欲は不問です。

【応募:代表限定】多湖・岩田・田村法律事務所の「田村弁護士」限定で、話を聞きたいです。可能ですか。

代表弁護士(田村)限定も可です。当事務所の「他の弁護士」に知られたくないーーその場合、田村個人のメールアドレスに「代表限定の希望」とお書きいただき、田村のメールアドレス(yu@tamura-law.com)にメールをお送りください。

【カジュアル ランチ面談のご案内】~まずは、ざっくばらんにお話ししませんか?~

「今の事務所の環境を変えたいけれど、いきなり選考に応募するのは勇気がいる」
「実際の業務量や、テレワークへの移行期間について、もう少し詳しく聞きたい」
「代表や指導担当弁護士がどんな人なのか、一度会って確かめたい」

そんな想いをお持ちの弁護士(修習生含む)の方々のために、当事務所では「カジュアル ランチ面談」を随時実施しています。

形式: 事務所近隣のレストラン等でのランチ(食事代は事務所が負担いたします)

内容: 履歴書は不要です。事務所の現状、案件の傾向、将来の展望など、気になることを何でも聞いてください。

秘密厳守: 現在の事務所に知られることはありません。選考ではありませんので、その後応募するかどうかは自由です。

代表弁護士(田村)限定も可: 当事務所の「他の弁護士」に知られたくないーー可能です。その場合、田村個人のメールアドレスに「代表限定の希望」とお書きいただき、田村のメールアドレス(yu@tamura-law.com)にメールをお送りください。

「営業不要で実務に専念する」という私たちのスタイルが、あなたの理想とするキャリアに合致するか、美味しいランチを食べながらリラックスして確かめていただければと思います。

➡カジュアルランチ面談を希望する方は、採用担当大沼まで、e-mail(mo@tamura-law.com)にてご連絡ください。秘密は厳守致します。

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